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| 和名:アオブダイyg 学名:Scarus ovifrons |
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| 体長15~16cm 加茂ポイント水深7m 2024.10 撮影 |
【科名】 スズキ目ベラ亜目ブダイ科
【庄内で観られる時期】 8月~11月
【庄内で観られるポイント】 加茂
【庄内でのレア度】 ★★★★★ |
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| 最大90cmにもなるアオブダイの成魚。その幼魚が山形県・庄内に現れた。生息域は熱帯のみならず温帯域にもいるらしく対馬暖流が入る日本海と近年の平均水温の温暖化を考えると居てもおかしくないと思われる。幼魚の特徴は横から見たときに体高が有り茶褐色の体色に頭部から尾にかけて二本の側線が目立つ。口元は鳥のクチバシのような形状をしている。常に硬い海藻の端を食べているので越冬する可能性も否定できない。 |
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